2010年09月05日

「荒岩流 中華ちまき」クッキングパパ第8巻より

クッキングパパシリーズ、ぼちぼちと進んでおります。
今回はクッキングパパ(8) (モーニングKC (1011))より
荒岩流 中華ちまきです。

といっても、具はだいぶアレンジしました。

あと、この時期のクッキングパパは、レシピといっても
分量が全く載っていないことも多いのです。
今回はキッコーマンさんのレシピを参考に
ボリュームを調整しました。


chimaki1.jpg



■材料(2人前)
・モチ米 1.5合
・干しエビ 大さじ1
・干し椎茸 2個
・うずらの卵 4個(缶詰可)
・鶏モモ肉 80g
・ゴボウ 50g
・醤油、みりん
・竹皮 4枚


■つくりかた
1.モチ米と干しエビ、干し椎茸は
それぞれとぐ、洗うなどして、ひと晩
水につけておく。
※干しエビと干し椎茸をつけた水は、
あとで使うのでとっておくこと。

2.モチ米はひと晩たったら、
水を切って30分おいておく。

3.干し椎茸は石づきを落とし、
小さくサイの目に切る。
ゴボウはささがきにしてから
さらに小さく切る。
鶏モモ肉も小さく切る。

4.中華鍋でサラダ油を大さじ2程度入れ、
熱したら水を切った干しエビをいため
さらにモチ米を軽くいためる。

5.全体に油が回ったら、醤油大さじ1を
鍋はだから入れ、さらにみりん大さじ1も
同様に鍋はだから入れ、全体によくまぶす。

6.5とは別に、鶏肉とゴボウをフライパンで
ゴマ油を入れていためる。
干し椎茸と干しエビの戻し汁を入れ、
さらに干し椎茸とうずらの卵も入れる。

7.醤油大さじ2を入れ、6を煮詰める。

8.竹皮で包む準備をする。

#竹皮は水につけて柔らかくしておきます。

竹皮は表(竹の目が濃い方)面が裏になる
ように包んでいきます。

まず、竹皮を縦に半分折り(表側が中に)し、
折り目のあたりを縦に2センチほど折り、
ふさぐような形にします。
これで袋状になります。

10.袋の部分に中身を詰める。
4のモチ米を入れ、さらに6の具を入れ、
最後に4のモチ米を入れて、ギュッとおす。

11.竹皮を閉じる。
左右両側を順に畳み、さらに上側を
くるっと巻くように包む。
最後にタコ糸で縦横に縛る。

12.蒸し器で60分ほど、弱火で。

蒸しあがったら、できあがり〜ぴかぴか(新しい)

chimaki2.jpg

いやー。
写真なしだと説明が難しいですね。。。

ちまきは初めてつくったので、ちょっと苦戦しました。
それほど手順が難しいわけではないのですが、
モチ米のいため加減が難しいですね。
ちょっといため過ぎてしまったので、油度が
高くなってしまったのが反省点です。

マンガだと、具に高菜が入っているんですよね。
私は見つけられなかったので外しましたが。
確かにあったほうが美味しいかも。。。

ゴボウは私のオリジナルです。
鶏肉や椎茸との相性がよくてオススメですよ。



8巻は花田君が初登場しますね。
バイクで日本一周の旅をしている途中です。
いいキャラですよね〜。
クッキングパパらしい独特の空気感をもっています。
posted by びっこつ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クッキングパパ特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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