2011年12月31日

「和風スパ(塩辛スパゲティ)」クッキングパパ第28巻より

びっこつです。

2011年最後を締めるレシピは、
塩辛スパゲティです。

渋いレシピですね、我ながら・・・。

DSC_0085.JPG

クッキングパパ(28) (モーニングKC (1111))
「和風スパ ア・ラ・カルト」の1レシピとして紹介されています。

漫画では定番の「イカの塩辛」を使っていますが、
今回は「サバの塩辛」を使ってみました。

DSC_0086.JPG

サバの塩辛ってあんまりきかないですよね。
私もたまたま、近くのスーパーでみつけたのです。
面白そうなので、つい買ってしまいました。

■材料
・塩辛(今回はサバ)
・ニンニク
・唐辛子
・スパゲティ
・塩、コショウ、オリーブオイル

■つくりかた
1.唐辛子1本は種を覗いて小さく刻む。
  ニンニク1・2かけを薄くスライスする。

2.スパゲティを表示に従って茹でる。

3.2と同時に、ニンニクと唐辛子を
オリーブオイルでいためる(弱火で)。

4.ニンニクがきつね色になってきたら、
塩辛を入れていっしょにいためる

5.ゆであがったスパゲティを
4に入れて軽く炒める。

できあがりー。

さて、味ですが。
サバの塩辛は、アンチョビに似てますね。
ただ、塩っけがかなり強いです。
今回は1瓶(二人で)いってしまいましたが、
ちょっと入れすぎでした。。。

アンチョビに似てるので、キャベツと一緒にすると、
結構良い感じになるかもしれません。

あと、このサバの塩辛ですが、
小骨が多く(そのまま食べるにはちょっと硬い)、
パスタには不向きな気がしました。
(瓶にはパスタや鍋に、と書いてはあるのですが。。。)

#29巻は、大平課長の息子のかずおが
高校を辞めたいと言い出すの巻、です。
その後、意外な主要キャラになるとは
この時点で誰が予想したことでしょうか。。。



#クリスマスには、久々にチャイナチキンをつくりました。
レシピはこちらです。

DSC_0064.JPG

意外と簡単なんですよー。
美味しくいただきました。

ということで、今年ももう終わりです。
皆様も良いお年を。

びっこつ
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2011年10月22日

「カレービーフン」クッキングパパ第27巻より

びっこつです。
久々のクッキングパパレシピです。

今回は、クッキングパパ(27) (モーニングKC (1110))より
カレービーフンです。

karebifun.JPG

荒岩家の引っ越しの際、
引っ越しにお手伝いに来てくれた
同僚たちにふるまったメニューですね。

■材料(2人前)
・残り物のカレー(1人前)
・ビーフン150g
・ニンジン 1/2本
・玉ネギ 1/2個
・キャベツ 2枚
・サラダ油 ・塩 ・コショウ
・ヌクマム ・パプリカ
・チキンスープの素

■作り方
1.野菜は細かく刻む

2.ビーフンは下ゆでして、
水洗いして水気をきっておく

3.カレーにチキンスープを
1カップくらい入れてのばす

4.カレー粉や香辛料、
ウスターソースなどで味を整える

5.サラダ油で野菜を炒める

6.火が通ったところで、
ビーフンを入れる

7.塩・コショウ・ヌクマム・
チキンスープで味を整える

8.パプリカでうっすらと赤く
色をつける

9.ビーフンを皿に盛り付け
さらにカレーをまわりにかける

できあがり~

ビーフンにもしっかり味付けするのと、
カレーは辛く仕上げるのがコツです。


♯27巻の表紙は、この前の日記に
書いた博多の屋台「えびちゃん」です。
行きたかったなー、えびちゃん・・・。
漫画では新人の奥別府君を
飲みにつれていく場面でえびちゃんが
登場します。

そういえば奥別府君はこの回以降
まったく登場しませんね。。。


posted by びっこつ at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | クッキングパパ特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

博多!クッキングパパのお店巡り!(2)

びっこつです。

博多シリーズの2軒目は、
旭軒 駅前本店さんです。

旭軒、という名前のお店はクッキングパパには登場しませんが、
一品軒という名の餃子専門店がよく登場します。
このお店のモデルが旭軒さんらしい、という話でして。

ちなみに、一品軒は第1巻から登場しています。
クッキングパパ(1) (モーニングKC (1004))
の表紙も、餃子をつくる荒岩の絵ですね。

asahiken_soto.JPG

表のちょうちんは、確かに漫画でも登場していました。
店内は漫画よりも広い感じですね。

焼き餃子と水餃子をそれぞれ注文します。

asahiken.JPG

このそっけのない並べ方に味がありますねw。

焼き餃子はなかなかウマいです。
皮のカリカリ感を楽しむ感じですね。
1人前追加してしまいました。
水餃子は、うーん。まあまあですかね。

あとはわらじやさんとか、香椎商店街とか
いろいろ行ってみたいところもあったのですが。
また次の機会ということで。。。



posted by びっこつ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アラ料理店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

博多!クッキングパパのお店巡り!(1)

びっこつです。

博多に出張に行ってきました。

博多といえばクッキングパパ!

ということで、クッキングパパに
登場するお店に行ってみました!!

まずは屋台!

ここはやはり、屋台バーえびちゃんに行きたい、
と思ったのですが、雨のためかお店が
出ていませんでした。がっぱし。

えびちゃんは何度か出てますね。
クッキングパパ(33) (モーニングKC (1132))
では、夢ちゃんにフラれたと思った田中が、
えびちゃんでしみじみ飲むシーンが出てきたりします。


めげずに中州川端から天神まで歩いていき、
大丸前の喜柳に行ってきました。
こちらは、クッキングパパ(15) (モーニングKC (1040))
に登場します。
根子田が屋台取材をするということになり、
荒岩に数々の屋台につれていかれるシーンで
登場します。

とはいっても、マンガは1988年の話なので、
当時とは店の場所とかメインメニューも
変わっているみたいですけどね。
当時は天ぷらのお店だったようですが、
今は焼き物の方がメインになっていますね。

漫画では勢いのあるおばちゃんが天ぷらを
揚げるシーンが登場しますが、
今はわりと若い大将が切り盛りしています。
(会話を聞いていたら、BOØWY解散が
 小学生の時やけん、とか言っていましたので。
私より年下じゃないすか。。。)

いろいろ食べましたが、オススメは
もちもち餃子。

kiryu.JPG

梅が枝餅の生地に餃子の具を入れて焼く、
というちょっと変わった餃子です。
もちもちの食感がなかなか楽しい。

おでんも変わり種が多く、美味でしたよ。

ただ、結構ボリュームがあるので、
複数名で行った方がいいかもしれませんね。
私は1人でいきましたが、他はみな
2人以上のお客さんたちでした。

ところで、お店に入ってから知ったのですが、
こちらのお店は、ソフトバンクの携帯電話の
CMに登場していたそうです。
犬のお父さんがソフトバンクの選手(松中 他)と
一緒に屋台で食べるシーンのお店です。

へー。

場所も駅前ですし、屋台初心者には
入りやすくてよいかも(^−^)。



posted by びっこつ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アラ料理店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

「コロッケ丼」クッキングパパ第26巻より

びっこつです。

今回は、クッキングパパ(26) (モーニングKC (1106))より、
「コロッケ丼」です。

荒岩のコスプレ(?)シリーズ、
デーモン岩に続いて登場したコロッケ大王。
大王が紹介するコロッケ料理の1つです。

DSC_0473.JPG

■材料(1人前)
・コロッケ 1つ
・野菜(玉ネギ、ニンジン、キノコ類など) 適量
・ご飯 1膳
・甘酢あん(酢・砂糖・醤油 各大さじ2、酒 大さじ1、塩 少量 水 1/4カップ、水溶き片栗粉 大さじ1、水 大さじ2)
・サラダ油

■作り方
1.甘酢あんの材料を混ぜて、甘酢あんをつくっておく

2.野菜を適当な大きさに切る

3.どんぶりにアツアツのご飯をよそい、コロッケを置いてあたためておく

4.フライパンで野菜を炒める。

5.甘酢あんを加えて、適当なとろみがつくまでいためる。

6.5を3にかけたらできあがりー


味は。うーん、まあまあでしたw。

※ブログを下書き保存していたつもりでいたら、
書きかけのままで普通にアップされていました。。。
失礼しました。

#26巻はまことの彼女のさなえちゃんが、
東京から博多に戻ってきますね。
二人の交際は大学生になっても続いています。
長いカップルですね。よかよか。



posted by びっこつ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | クッキングパパ特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

初の料理教室にいってきました

びっこつです。

今日は地元の地区センターの料理教室にいってきました。
人生初の料理教室です。

グループ"わ"さんという
国際交流のグループが主催する料理教室です。
ただの料理教室とはまた違っていて面白いなあと
思って参加してみました。

今日のメニューは次のとおり。

・アボガドのずんた風和え物
・鶏手羽元の黒酢煮
・じゃがいも焼き
・野沢菜ご飯
・なずのガスパチョ

DSC_0378.JPG

ちょっと備忘録的に、レシピを残しておきます。
(一部、頂いたレシピから書き換えたところもあります)


続きを読む
posted by びっこつ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

「スペイン・オムレツ」クッキングパパ第25巻より

びっこつです。

しばらくお休みをしておりました。

久方ぶりに再開していきたいと思います。

新館も再開していますので、あわせてよろしくお願いします。


さて、今回は、クッキングパパ(25) (モーニングKC (1101))より
「スペイン・オムレツ」をつくってみました。
陽気なイタリアン、ティートの思い出の味、ですね。

spanish2.JPG

レシピはこちらです
posted by びっこつ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | クッキングパパ特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

「ママカリ漬け風 めざしのパパカリ」クッキングパパ第24巻より

びっこつです。

クッキングパパ(24) (モーニングKC (1096))からとりあげるのは
「いわしのパパカリ」です。

岡山名物のママカリの酢漬けを、メザシでつくるのが荒岩流。

甘く味付けした酢の味がしみ込んで
お酒のあてにぴったりの一品になりました。


papakari1.jpg


■材料
・メザシ10匹くらい
・酢 1カップ
・砂糖 大さじ1
・酒 大さじ1
・生姜 1かけ弱
・トウガラシ 1本
・昆布 少量
・レモン

■作り方
1.昆布はキッチンばさみで細く刻む。
トウガラシも種をとってから、同様に
はさみで小さく刻む。
生姜は薄切りに。

2.鍋に酢1カップ・砂糖大さじ1・
酒大さじ1、1の材料を入れ、中火で
沸騰させる。

3.メザシを2の鍋に入れる。
鍋の底にしきつめるように並べる。
蓋をして、7−8分ごく弱火で煮る。

4.火をとめ、冷めたらお皿などにメザシを移す。
鍋に残った汁は、メザシがちょっと浸るくらい
かけておく。

5.4を冷蔵庫で冷やす。

6.冷えたらレモンの薄切りを載せて、できあがりーぴかぴか(新しい)

作るのは簡単ですね。
4のときに、汁をかけすぎないのがコツかもしれません。
(かけすぎると酸っぱくなりすぎます)

あと、良い酢を使うとやっぱり美味しいですね。

レシピではレモン汁をかけるのがオススメになっていますが
なくても充分美味しいですよ。


#24巻は、荒岩の妹 未知がいわゆるできちゃった婚をします。
当時(1990年)はそんな単語もなかったわけで、
いま振り返ると、今を先取り?したネタかもしれませんね。
妊娠したことを告白された母・カツ代さんが、
奥から酒をもってきて、
「おらっ三三九度たいっ」と
未知と根子田に酒を注ぐシーンは、クッキングパパ
名シーンの1つだと思います。


posted by びっこつ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | クッキングパパ特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「インドサンド」クッキングパパ第23巻より

びっこつです。

あっという間に2月に入ってしまいましたねー。

月マガが出るたびに(毎月6日)、
月の変わり目を意識する38歳です。

さて、今回はクッキングパパ(23) (モーニングKC (1092))より、
「インドサンド」を取り上げます。

荒岩さんが大学時代に、インドの留学生から
習ったそうなのですが。。。

本当にインド式なのかどうかはよく分かりません。

indo1.jpg

要は牛乳にひたした食パンを二つ折りにして、
中に具をはさんだものを揚げたサンドです。

■材料
・食パン
・牛乳 
・ひき肉
・玉ネギ
・固形スープのもと
・サラダ油


■つくりかた
1.具をつくります。
玉ネギはみじん切りに。
ひき肉を油でいため、さらに
みじん切りにした玉ネギを加えます。
キノコ類やジャガイモなどお好みで
加えていためてもOKです。
塩コショウで味付けします。

2.固形スープは水で溶かし、
1に加えて蓋をして10−15分くらい煮詰めます。

3.煮詰まったら最後は強火で水分を飛ばし、
カレー粉で味付けを。
ちょっと濃い目にしないと、
サンドにしたときに合いません。

4.食パンは耳を落とし、パットなどに
牛乳を入れ、両面を軽くひたしてから、
皿の上などにおいてパンに牛乳を
しみこませます。

5.パンに3の具をはさみ、
(あんまり乗せ過ぎないこと!)
パンを半分にたたみます。

6.パンのフチを、フォークを使って
おしていき、ピタッと閉じます。

7.150度くらいの低温の油で
両面がきつね色になるまでじっくりあげます。

油を切って、できあがりー。

中はこんな感じです。

indo3.jpg

牛乳の味がソフトさを出すので、
なかなか美味です。
ただ、ちょっと油っこいところはあるので、
若い人向きかな、とは思います。


フォークでピタッと閉じる、というところが
漫画みたいにウマくいかないです。。。
6枚切りでつくったのですが、
8枚切りの方がうまくいくかもしれませんね。

あと、具は正直、余ります。
オムレツの具など、ほかの料理に
使いまわすようにしたほうがいいですね。



#23巻では、夢ちゃんのボーイフレンド(?)として、
近所のパン屋の息子、わらび保育園の大介君が登場します。
このインドサンドも、そのパン屋(ドレーミベーカリー)の
新メニューとして登場します。

ドレーミベーカリー、このあともちょいちょい登場しますね。
後に花田君がアルバイトしたり、結構、重要な
ところで登場するお店です。


posted by びっこつ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アラレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

「あげたま丼」クッキングパパ第22巻より

びっこつです。
クッキングパパ企画、今年第1弾です。

今回はクッキングパパ(22) (モーニングKC (1089))より
「あげたま丼」をつくってみました。

agetama1.jpg

■材料(2人前)
・卵 2個
・ご飯 2膳
・野菜 適量(冷蔵庫の残りものなどで)
・醤油、みりん、塩、片栗粉、サラダ油

■作り方
1.野菜は小さく刻んでおく。
(今回はちぢみほうれん草、さつまいも、玉ネギを
 使ってみました。あまっていたので。。。)

2.サラダ油を160-170度くらいに熱し、
器に割っておいた卵を油に流し込む。
(油の近くから、静かに流し込むように)

3.白身が浮き上がってきたら、半分に
たたむように丸めて裏返す。
(白身を黄身にかぶせるように、さいばしで
 つつきながらくるんと丸めていきましょう)
途中で表裏をひっくりかえしていきます。

4.卵を入れて1-2分たって、表面がキツネ色に
なったら、油から引き上げ、よく油をきります。

agetama2.jpg

5.熱したフライパンにサラダ油をひき、
小さく切った野菜をいため、塩で味付けします。

6.水2分の1カップ、醤油大さじ1、みりん大さじ2、
塩小さじ2分の1を加え、味付けをします。
(醤油は味をみて、適度に追加しても良いかも。)


7.水で溶いた片栗粉をちょっとずつ加えて、
とろみをつけていきます。
(片栗粉は2倍の水で溶いたものをつかいます。)

8.揚げ卵をご飯にのせ、あんをかけたらできあがりーぴかぴか(新しい)

卵をちょっと揚げすぎました・・・。
2分くらいで揚げたのですが、
1分くらいの方が、半熟でよりウマいかも。

揚げ卵、いつもの卵料理とはまた違った味で
なかなかウマいですね。
野菜あんともよく合います。


#22巻は、前巻で誕生したみゆきちゃんの話が
多いですね。
当時(1990年)は、虹子さんの育児休暇が半年
だったのだなあとか、時代の違いを感じるシーンもあったり。

あとは放浪画家の花山画伯が登場しますね。
思い出したように登場する、いいキャラクターです。



posted by びっこつ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | クッキングパパ特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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